料理の味を大きく左右する鉄板焼き機
皆さんはお祭りなどで鉄板を使った料理を食べた時、家庭で作って食べるよりも美味しく感じる。
こんな経験はないでしょうか。
実はこれには鉄板がフライパンと比べた時にある特徴を持っているからです。
よく家庭での料理に使われているアルミニウム製のフライパンと屋台で作っている鉄板焼き機とでは熱伝導率が約3倍違っており、アルミニウムの方が熱伝導率が高いです。
反対に鉄の熱伝導率が低いということは、熱が伝わりにくい。
つまり、急には温まらないが冷めるまでのスピードも遅いということです。
更に鉄板はフライパンと比べても厚い。
つまり鉄板自体に多く熱をため込むことができるのです。
そのため屋台で食べる焼きそばは温かいまま私たちに提供ができ、美味しく食べる事が出来ます。
