薬品配管には富士化工株式会社の製品
配管というものは液体や気体を外気に晒すことを最小限にして目的の場所へ移動させるための道具です。
身近なものとしては上水道管や下水道管、またガス管などがあり、それらに使われるパイプはホームセンターでも手軽に手に入れることが出来ます。
しかし、これらはあくまでも身の回りにありふれたものを利用するためのものであり、薬品などはそれに適したものを利用しなければなりません。
薬品としては硫酸や塩酸といった酸類のほか、苛性ソーダなどのアルカリ類、海水や過酸化水素水などの塩類などがあり、それぞれに腐食性を持っています。
このためこれらを貯蔵するためには専用の薬品タンクが必要ですし配管をするのであれば薬品配管が必要です。
富士化工株式会社では、さまざまなニーズに応えられるタンクや配管を製造販売しています。
特に利用される薬品に応じて使われる素材…つまり耐腐食性に優れた素材で作られたものを用意することができます。
タンクの場合には規格品からオーダーで作るものまでありますし、薬品配管のパイプも用意できます。
薬品用としてはフジパイプ7000シリーズが対応し、#7000では耐酸耐アルカリに適していますし、より高度な性能を持つ#7100は高温の酸性や有機溶剤に適し、#7300では、カーボン繊維を使用することであらゆる薬品に適しています。
これらはすべて樹脂パイプですので、軽量で設置しやすくまた破損した場合の補修も簡単に行うことが可能です。
